宝幸のさばごま昆布・いわし梅じそ昆布を食べ比べた感想!味の違いと選び方のポイント

常温保存食品

魚の惣菜系レトルト食品って、手軽に食べられて、ご飯のおかずやもう一品ほしいときにも取り入れやすいのが魅力ですよね。

その中でも、宝幸の「さばごま昆布」と「いわし梅じそ昆布」は、どちらも和風寄りの味つけで、普段の食事に合わせやすそうだと感じました。

 

 

今回はこの2種類を実際に食べてみて、味の違い・食べやすさ・リピートしたいと思ったのはどちらかを比較しながらまとめます。

宝幸のさばごま昆布・いわし梅じそ昆布を食べ比べた感想の早見表

まずは、実際に食べて感じたポイントを簡単にまとめます。

商品名 味の印象 身の食感 骨の印象 全体の特徴 リピートしたさ
宝幸 さばごま昆布 落ち着いた感じの味 パサつきにくい 骨はあるが普通に食べられる 食べやすい味わい 好み次第
宝幸 いわし梅じそ昆布 梅の味がしっかりあるが単調ではない パサつきにくい 気になりにくかった やや濃いめで印象に残りやすい リピートしたいと感じた

どちらも身がパサついておらず、魚のレトルト食品として食べやすかったです。

一方で、落ち着いた味で食べたいならさばごま昆布、味の印象がはっきりしたものを選びたいならいわし梅じそ昆布という違いは感じました。

このへんが、選ぶときのわかりやすい分かれ目になりそうです。

宝幸のさばごま昆布を食べてみた感想

さばごま昆布は、全体として落ち着いた感じの味でした。

 

強く主張しすぎる感じではなく、和風のおかずとして食べやすい印象です。

ごまや昆布の風味が前に出すぎるというより、全体としてまとまりよく食べられる感じがありました。

濃すぎる味は少し重いと感じる人には、こちらの方向性は合いやすそう。

こういう無理なく食べやすい感じがあるのが、この商品のよさですね。

それと身のパサつきは気になりませんでした。

しっとり感が強すぎるというよりは、ちゃんと食べやすく、口の中でボソボソしにくいという印象です。

そのままでも食べ進めやすい部類だと感じましたね。

変に食べにくさが出ないのは、やっぱり大事なポイント。

さばごま昆布は骨が入っていましたが、極端に食べにくい感じではなく、普通に食べられると感じました。

宝幸のいわし梅じそ昆布を食べてみた感想

いわし梅じそ昆布は、しっかりと梅の味を感じるのがまず印象に残りました。

 

梅だけが前に出て単調になる感じではなく、全体としてまとまりがあるのがよかったです。

梅味と聞くと酸味が強すぎる印象を持つこともありますが、この商品はそうした偏りが比較的少なく、食べやすさと味の印象の両方がありました。

梅系の味が好きな人には、かなり入りやすいタイプかもしれません。

食べ比べてみると、味の濃さはいわし梅じそ昆布の方が強めに感じました。

さばごま昆布が落ち着いた方向なら、こちらはもう少し印象がはっきりしているタイプ。

味に物足りなさが出にくく、より存在感のある味わいに感じましたね。

逆に、かなりやさしい味を求めている人からすると、こちらの方が少し濃く感じるかもしれません。

この味のわかりやすさが、こっちの魅力ですね。

いわし梅じそ昆布も、身のパサつきは気になりませんでした。

梅系の味つけだと、さっぱりに寄りすぎて身の印象が弱くなることもありますが、この商品はそうした感じはあまりなく、味の輪郭がありながらも食べやすいのがよかったです。

全体として、最後まで食べやすい商品だと感じました。

食べやすさと味の濃さのバランスが取れているのがいいところ。

宝幸のさばごま昆布・いわし梅じそ昆布を食べ比べて感じた違い

さばごま昆布は、全体的に落ち着いた感じで食べやすい味でした。

一方、いわし梅じそ昆布は梅の風味がしっかり感じられ、より味の印象が強いです。

「穏やかな味がいいか」「やや濃いめで印象がはっきりしたものがいいか」で選び分けしやすいと思います。

ここがいちばんわかりやすい違いですね。

個人的にはリピートするなら、いわし梅じそ昆布でした。

梅の味がしっかりしているのに、それ一辺倒というわけではなく、最後まで美味しく食べられたからです。

味もこちらの方が濃く感じたため、比較した中ではこちらの方が好みに合いました。

落ち着いた味わいが好みなら、さばごま昆布の方が合う可能性はありますが、個人的にまた食べたいと感じたのは、いわし梅じそ昆布の方でしたね。

リピート目線で見ると、この差はけっこう大きいかも。

どんな人に向いていそうか

2種類を食べてみて、それぞれ向いていそうだと感じたのは次のようなタイプです。

さばごま昆布が向いていそうな人

  • 落ち着いた味わいの魚惣菜を食べたい人
  • 濃すぎない和風のおかずを探している人
  • ごま昆布系のやさしい印象が好きな人

いわし梅じそ昆布が向いていそうな人

  • 梅の風味がある魚惣菜を食べたい人
  • 少し味が濃いめの方が満足しやすい人
  • 次も買いたくなるような印象の強さを重視したい人

このあたりを基準に選ぶと、かなり選びやすいと思いますよ。

宝幸のさばごま昆布・いわし梅じそ昆布の感想まとめ

宝幸の「さばごま昆布」と「いわし梅じそ昆布」を食べ比べてみると、どちらも身がパサつきにくく、和風の魚惣菜として食べやすい商品でした。

さばごま昆布は落ち着いた感じの味で、骨はあるものの普通に食べられる範囲に感じました。

いわし梅じそ昆布は、梅の味がしっかりありつつ単調ではなく、こちらの方が味を濃く感じたのが印象的でした。

個人的には、リピートするならいわし梅じそ昆布です。

「やさしめで落ち着いた味」を選ぶならさばごま昆布、「もう少し味の印象が強く、満足感がほしい」と感じるならいわし梅じそ昆布、という選び方がおすすめ。

お手軽な魚惣菜が気になっている人は、この2つを候補に入れてみて下さいね。

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