今回はレトルト食品の 「ゴロッと国産野菜のビーフシチュー」 を食べてみたので、味・具材感・量・価格感まで、できるだけ分かりやすくまとめました。
商品説明では濃厚デミグラスや、大きめ野菜などが推しポイントみたいです。

「具はちゃんとゴロッとしてる?」「ご飯が進む系?」「価格は400円近いけどアリ?」などが気になる人は、参考になるはずですよ。
ゴロッと国産野菜のビーフシチューについての結論
最初に結論から言うと、これは「毎日の節約レトルト」というより、「たまに食べるプチ贅沢枠」という印象でした。
味がしっかりしていて、ご飯が進むビーフシチュー。
さらに具材がしっかり感じられました。
低価格のレトルト食品に飽きてきた時の気分転換にちょうど良いと思います。
おすすめな人
・節約中心の食生活だけど、たまにビーフシチューを食べたくなる人。
・レトルトでも、肉と野菜の存在感が欲しい人。
・外食ほどじゃないけど、ちょっと贅沢感が欲しい人。
おすすめしない人
・普段100〜200円台のレトルト中心で、コスパ最優先の人。
・量はガッツリ多めじゃないと満足しにくい人。
ゴロッと国産野菜のビーフシチューのパッケージ情報をチェック
パッケージ裏を見て、「このビーフシチューってどんな方向の味なんだろ?」っていうヒントになりそうなところ等を拾いました。

※原材料の表記はリニューアル等で変わることもあるので、最終的には手元のパッケージ表示を優先して下さい。
赤ワイン&バター表記あり
まず気になったのが、赤ワインとバターの記載がちゃんとあるところ。原材料一覧にもその表記があります。
この2つが入ってると、個人的には「コクがあって、ご飯が進む系かな?」って期待が上がるんですよね。
実際に食べてもシチューが美味しくてご飯が進んだので、原材料の雰囲気と体感がわりと一致してる印象でした。
玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・牛肉の記載あり
次にチェックしたのが、具材の軸になりそうな部分です。原材料には 玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・牛肉の記載があります。
このへんがちゃんと書かれてるとシチューだけじゃなく、具材の存在感も狙ってるタイプかなって判断しやすいです。
自分の実食でも、じゃがいもは安定して美味しかったし、玉ねぎは大きめで柔らかく煮込まれていて、そこがけっこう満足ポイントでした。
電子レンジ派なら、袋のまま温めでOK
レトルトって、味の前に「温めが面倒」だとテンション下がるじゃないですか…
一度器に移してからレンジで温めだと地味に面倒くさい。
その点これは袋のままレンジでいけるタイプなので、手軽でありがたいですね。
パッケージの記載だと、600Wで2分10秒が目安。袋の底面を広げて、袋は開けずに立てて温める…という流れです。
そしてレンジだけでなく、湯せんにも対応しているタイプ。
ゴロッと国産野菜のビーフシチューを食べてみた感想
ゴロッと国産野菜のビーフシチューを買った理由や、実際に食べてみた味や量などの感想をまとめました。
写真も掲載しているので、それも含めて参考にしてみて下さいね。
ゴロッと国産野菜のビーフシチューを買った理由
自分は普段カレーをよく食べます。
安いレトルトも多いし、失敗しにくいし、ついラクしちゃうんですよね。
ただ、カレーが続くと「コク系の煮込みが食べたい…」ってなる日が来ます。
今回はまさにそれで、手軽にビーフシチュー欲を満たしたくて買いました。
ゴロッと国産野菜のビーフシチューの味と素材感
まず、食べてみるとシチューが普通においしいです。
コクがあって、ご飯がどんどん進むタイプでした。

「赤ワインやバターの濃厚デミグラス」路線の説明とも、イメージは近いと思います。
ビーフは、適度な噛み応えがあります。
レトルトでありがちな「肉どこ?」感が少なくて、ちゃんと肉を食べてる感じがありましたね。
ここが満足感に直結してる気がします。
じゃがいもっては食べた瞬間に「うん、これこれ」ってなる安心感。
玉ねぎは大きめで柔らかく煮込まれていて、これも美味しかったですね。
ゴロッと国産野菜のビーフシチューの量
具材はしっかり入っていて、存在感もあります。

ただ、食べ終わったあとに「もう少し食べたいな」って気持ちが残りました。
美味しく感じたからこそっていうのと、たまに大盛カレー(300g)を食べたりするから、というのもありそうです。
ここは個人差が出る気がしますね。
内容量は220gなので、普段食べている量と比べてみると満足出来るか分かりやすいと思います。
量がもう少し欲しいとき、どうする?
今回みたいに「あとちょい…」って時は、家にあるものを足す事もあります。
料理ってほどじゃなく、ただ追加するだけのやつです。
具体的には、ビーフシチューにミックスビーンズを足すのがおすすめです。
シチュー系と豆って相性いいので、味を大きく変えずに満腹寄りに持っていけますよ。
ゴロッと国産野菜のビーフシチューの良かった点と気になった点
最後にゴロッと国産野菜のビーフシチューの良かった点と気になった点を、サクッと整理しますね。
良かった点
・ビーフシチューを手軽に食べられる(レンチンでいけるのが助かる)。
・具材がちゃんと存在感ありで、気分転換として満足しやすい。
気になった点
・価格が400円近くする(普段100〜200円台のレトルト食品を食べる事が多い自分には少し高く感じました)。
※購入価格は購入先やタイミングなどで差が出ると思います。
・量は「もう少し食べたい」と感じる人がいそう(その場合はミックスビーンズ追加がおすすめ)。
ゴロッと国産野菜のビーフシチューをリピートする?
結論、たまにならアリだと感じました。
「今日はビーフシチュー食べたい」って日に、手軽さと具材感で満足できるのが良いところ。
毎日の定番にするというより、たまに食べるご褒美枠として置いておくとハマるタイプだと思います。
ゴロッと国産野菜のビーフシチューの感想まとめ
「ゴロッと国産野菜のビーフシチュー」は、レトルトでも具材感があって、コクのある味でご飯が進むビーフシチューでした。
赤ワインやバターで仕上げた濃厚デミグラス、大きめ野菜という方向性もハッキリしています。
価格はプチ贅沢寄りに感じやすいですが、たまにビーフシチュー気分の日に手軽に満足したいなら、選ぶ価値は十分にあると思いますよ。

