常温保存できるご飯のお供を実食比較!特徴と選び方まとめ

常温保存食品

忙しい日や、食事の準備を手早く済ませたい時に、常温保存できる食品があると便利ですよね。

今回は実際に食べたことのあるレトルトカレー、魚惣菜、チャーシュー、ビーフシチュー、麻婆豆腐について、まとめて比較してみました。

味の方向性や辛さ、満足感の違いなどを中心に、自分に合うものを選びやすいよう整理していますよ。

常温保存できるご飯のお供一覧

まずは、今回取り上げる商品を紹介していきますね。

  • 会津ブランド館のレトルトチャーシュー
  • レンジでぱぱっと野菜と牛肉のカレー
  • レンジでぱぱっと野菜と鶏肉のカレー
  • 宝幸のさばごま昆布
  • 宝幸のいわし梅じそ昆布
  • ゴロッと国産野菜のビーフシチュー
  • 贅を味わう 豆腐とひき肉入り麻婆豆腐

ジャンルは少し違いますが、どれも常温で置いておけて、ご飯にも合わせやすいという共通点があります。

今回はジャンルそのものよりも、どんな味がほしいか、どんな人に向いているか、という視点で見ていきますね。

常温保存できるご飯のお供をざっくり比較

ここでは、各商品の違いを大まかにつかめるように整理していきますね。

チャーシュー:肉の満足感を足したい時に便利
牛肉のカレー:適度な辛さで食べやすい
鶏肉のカレー:辛さをしっかり感じたい人向け
さばごま昆布:落ち着いた味で食べやすい魚惣菜
いわし梅じそ昆布:梅の味が感じられる、はっきりした味の魚惣菜
ビーフシチュー:少し特別感のあるご褒美寄り
麻婆豆腐:辛みと旨味があり、ご飯がかなり進む

細かい違いはありますが、まずは

  • 辛さを重視するか。
  • 和風寄りにしたいか。
  • ご飯が進む濃いめの味がほしいか。

このあたりで絞ると選びやすいですよ。

辛さを重視するなら鶏肉のカレーや麻婆豆腐が候補になりますし、和風のおかず系を探しているなら、さばごま昆布やいわし梅じそ昆布が向いていますね。

また、肉の満足感を足したい時にはチャーシュー、プチ贅沢感を味わいたい時にはビーフシチュー、というような選び方も出来ます。

タイプ別に選ぶならこの商品

ここからは「結局どれが合うのか」をタイプ別に見ていきます。

自分の好みやその日の気分に合わせて選ぶと、かなり失敗しにくいですよ。

ご飯がしっかり進む味を選びたい人

ご飯がしっかり進む味を重視するなら、麻婆豆腐とビーフシチューが候補になります。

麻婆豆腐は辛みと旨味がしっかりあり、おかず感が強め。

白ご飯と合わせた時の相性がよく、満足感も出しやすいタイプでした。

ビーフシチューも味がしっかりしていて、普段のレトルトより少し特別感がありますね。

カレーとは違う方向で満足感を出したい時に向いていますよ。

チャーシューも、ご飯の上にのせる使い方をすると肉の存在感が出やすいです。

今日はちゃんとおかず感がほしい、と感じる人にはこのあたりが合いやすいと思います。

辛さや刺激を楽しみたい人

辛さを重視するなら、鶏肉のカレーと麻婆豆腐が候補です。

鶏肉のカレーは比較的わかりやすく辛さを感じやすく、刺激がほしい時に向いています。

辛いカレーを食べたい気分なら牛肉のカレーより、鶏肉のカレーの方が満足しやすいですよ。

麻婆豆腐も中辛ながら、旨味だけでなく辛みもしっかりあり、ご飯が進みやすい印象。

同じ辛さ系でも、鶏肉のカレーはカレーの辛さ、麻婆豆腐は中華系の旨辛という違いがありますね。

そのため、辛いものが食べたい時でも、カレー気分なら鶏肉のカレー、中華気分なら麻婆豆腐という選び方がいいかも。

牛肉のカレーは比較的食べやすい辛さなので、辛さは少し欲しいけど強すぎるのは避けたい人には向いていますよ。

和風のおかず系を選びたい人

和風寄りのおかずを探しているなら、さばごま昆布といわし梅じそ昆布が候補。

さばごま昆布は落ち着いた味で、全体的に食べやすさ重視の印象です。

和風のおかずがほしいけれど、味が強すぎるものは避けたい時に向いていますね。

一方で、いわし梅じそ昆布は梅の風味が入るぶん、味の印象が少しはっきりしています。

さっぱりしすぎず、ちゃんとご飯に合う存在感のあるおかずという感じ。

やさしめの味ならさばごま昆布、少し印象の強い味が欲しい時はいわし梅じそ昆布、という選び方がいいかも。

白ご飯に合わせやすい和風系を置いておきたい人には、この2つが向いていると思いますね。

少し特別感のある一品を選びたい人

安価なレトルトとは少し違う贅沢感を求めるなら、ビーフシチューとチャーシューがおすすめ。

ビーフシチューは、毎日の節約レトルトというより、少しだけ満足感を上げたい時に向いている商品です。

チャーシューもラーメンやご飯に足すだけで満足度を上げやすく、ちょっと特別感を出したい時に使いやすいです。

今日は少しだけ気分を変えたい。

いつもの常温保存食品より、もう少し満足感を出したい。

そんな時には、このあたりが候補になりやすいと思いますよ。

商品ごとの特徴を簡単にチェック

ここでは、各商品の特徴を短めに整理していきます。

さらに詳しい感想なども知りたい場合は、その商品の記事もチェックしてみて下さいね。

会津ブランド館のレトルトチャーシュー

常温で置いておける、食べたい時に使いやすい肉系の一品。

ラーメンにのせるだけでなく、チャーシュー丼風やおつまみ寄りにも使いやすく、物足りなさを補いたい時に便利ですよ。

食べ方や使いやすさを詳しく見たい方は、レトルトチャーシュー記事もチェックしてみて下さい。

レンジでぱぱっと野菜と牛肉のカレー・鶏肉のカレー

どちらもそのままレンジで温められるカレーですが、大きな違いは体感の辛さ。

食べやすさ重視なら牛肉のカレー、辛さ重視なら鶏肉のカレーというのが結論です。

さらに詳しく知りたい場合は、レトルトカレー比較記事もあわせてご覧ください。

宝幸のさばごま昆布・いわし梅じそ昆布

どちらも和風のおかず系としてストックしておける魚惣菜です。

さばごま昆布は落ち着いた味、いわし梅じそ昆布は梅の印象があり、はっきりした味ですよ。

もっと詳しい情報については、宝幸の魚惣菜の比較記事も参考にしてみて下さいね。

ゴロッと国産野菜のビーフシチュー

普段使いの節約レトルトというより、少し満足感を上げたい時に向いている商品です。

味がしっかりしていて、ご飯に合わせた時の食べごたえも出しやすい印象。

詳しい感想や向いている人は、ビーフシチュー記事でまとめていますよ。

贅を味わう 豆腐とひき肉入り麻婆豆腐

この商品は自分で豆腐を用意する必要がないので楽です。

麻婆豆腐のレンジ対応商品は、豆腐を別で準備するタイプもありますが、これは最初から豆腐とひき肉が入っているので、レンジで温めるだけで食べられるのがいいところ。

実際に食べてみると、辛みと旨味がしっかりあって、ご飯が進む味でした。

食べていると少し汗をかくくらいの辛さがありますよ。

豆腐も型崩れしすぎておらず、適度な歯応えがあって、ちゃんと麻婆豆腐を食べている感じがありました。

量もしっかり入っているので、おかず感が出やすいのもいいですね。

賞味期限が長く、食事の準備が面倒な日のためにストックしておく食品としても便利。

常温保存できるご飯のお供の比較まとめ

常温保存食品はその日の気分や、食べたい方向性で選ぶと失敗しにくいと思います。

  • 辛さを求めるなら鶏肉のカレー・麻婆豆腐。
  • 和風寄りなら、さばごま昆布・いわし梅じそ昆布。
  • 肉の満足感を足したいならチャーシュー。
  • 少し特別感がほしいならビーフシチュー。

忙しい日の食事用としても、白ご飯に合わせる一品としても、常温保存食品はかなり便利ですよ。

自分の好みに合うものを見つけて、ストック候補を少しずつ増やしていくのもいいですね。

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